稲沢市井之口北畑町の歯医者さん 水谷歯科 歯科一般 大人の歯並び治療 子どもの歯並び治療 インプラント 歯周内科

水  谷  歯  科

稲沢市井之口北畑町244番地

歯並びや口元が気になられている方へ

矯正治療は、歯並びを整えるだけでなく、
噛み合わせや口元のバランスを改善し、歯を長く健康に保つための治療です。

「昔から気になっていたけれど、そのままにしてきた」
「大きな不満ではないけれど、ふとした瞬間に気になる」

「口元が前に出て見える」

「横顔や写真の写りが気になる」


など、歯並びや口元の悩みは、日常の中で少しずつ意識するようになることが多いものです。
また、矯正治療は、歯並びを整えるだけでなく、これから先のお口の中の環境を良くする治療でもあります。
・歯磨きがしやすくなる
・むし歯や、歯周病の予防につながる
・かみ合わせが整い、歯への負担を減らせる
などの効果もあります。


当院での矯正治療の流れ

@矯正相談(約30分) 
歯並びの気になるところを伺い、治療の流れ、おおよその費用についてご説明いたします。

A精密検査(約45〜60分) 
お口・お顔のお写真、歯型、レントゲンなど、診断に必要な資料採りをします。

B診断(約60分) 
資料の分析を行い、現状に基づいた治療方針の説明、費用、期間などをご説明します。

C動的治療(約30分が目安ですが、処置内容により治療時間が変わります) 
虫歯などの処置が必要な場合は先に行ってから治療を開始します。装置を使用しながら歯や顎の位置の改善を行います。通院間隔は月1回程度です。

D保定治療(約30分/回) 
動かした歯が後戻りしないように装置を使用しながら経過を観察する期間です。3ヶ月に1回程度の通院となります。

治療期間について

歯を動かすための治療期間は2〜3年、通院回数は24〜36回が目安です。その間、基本的には月1回の通院が必要となります。
期間は歯並びや噛み合わせ、口元の状態によって異なるため、精密検査後に具体的な治療期間をご説明します。

矯正治療中の違和感について

装置の調整後に1週間程度、歯が浮くような違和感を感じることがあります。
多くの場合、日常生活に大きな支障はなく、徐々に慣れていきます。

矯正治療費

矯正歯科治療は公的健康保険の対象外の自由(自費)診療となります。(以下、税別表示)



矯正相談 2,000円
精密検査 45,000円
大人の矯正治療 表側ブラケット治療 750,000〜950,000円
上 表側・下 裏側
ブラケット治療
1,300,000円
部分矯正 100,000〜350,000円
処置料 4,000〜6,000円/回

まずはご相談ください

当院では、
矯正治療が必要かどうかも含め、担当医がご説明しています。
無理に治療をおすすめすることはありません。

口元や噛み合わせのお悩みは、人それぞれです。
気になることがあれば、ぜひ一度ご相談ください。

リスクと副作用について

矯正歯科治療は、歯並びや噛み合わせを整えることで、見た目だけでなくお口の健康にもつながる治療です。

一方で、自費診療である矯正歯科治療には、治療の過程で起こりうる一般的なリスクや副作用があります。


これらを必要以上に不安に感じていただく必要はありませんが、あらかじめ正しく知っておくことで、より安心して治療を受けていただくことが大切だと考えます。

当院では、厚生労働省の医療広告ガイドラインに基づき、下記の矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用についても、治療方針の説明時にお話しています。


治療を始める前には、内容について丁寧にご説明し、ご理解・ご納得いただいたうえで治療を進めてまいります。

気になることやご不安な点がありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。


・矯正治療で歯を動かすことで、歯に痛みや違和感、頭痛・発熱が起こることがあります。個人差はありますが、3日から1週間でおさまっていきます。

・矯正装置が唇や舌、粘膜に擦れることで、口内炎ができたり、傷がつきやすくなったりすることがあります。

・矯正装置を装着すると、歯磨きが複雑になり、磨き残しが増える傾向にあります。不十分な清掃状態が続くことで、虫歯・歯肉炎・歯周病になりやすくなるため、自己管理と定期的なメンテナンスの受診が必要になります。

・顎間ゴムの使用や定期的な来院が難しい場合や、その他の指導(筋機能療法など)に対する協力が得られない場合、また歯並びに影響がでるような習癖(頬杖や食事の際に片側のみで噛むなど)があると矯正治療が円滑に進行しないことがあります。

・矯正治療中には、咬み合わせや歯並びが随時変化します。それに伴い、咬み合わせや顎の関節に違和感や痛みがでたり、一時的に歯並びが以前より悪くなったりする場合があります。

・歯を動かすことで、歯根吸収(歯の根が溶けて短くなる)や歯の変色(神経の壊死)が起こることがあります。変色の原因はこの限りではありませんが、変色が軽度の場合には、矯正治療後のホワイトニングで改善できる可能性があります。

・歯を移動させた際に、歯と歯の間の三角形の隙間ができたり歯茎が下がることがあります。そのような場合、三角形の隙間の改善を目的とした歯の形態や大きさの修正を行うことがあります。

・必要に応じて、歯の形態の修正、咬み合わせの調整、歯の大きさの調整などを行う場合があります。

・歯の根が曲がっている場合や骨性癒着(歯と骨がくっついている状態)が起こっていると、歯が動かないことがあります。また、小帯(唇や頬にあるヒダ)の付着位置が悪かったり、骨隆起(歯を支える骨が膨らみコブのような形態になっている状態)があると、歯の移動を阻害する可能性があるため、矯正治療中にこれらを除去する処置が必要になる場合があります。

・接着型の矯正装置の場合、外れてしまうことがあります。外れてしまったときに、矯正装置を誤飲してしまう可能性がありますが、ほとんどの場合、自然に排泄されます。

・歯が動くスピード、治療の難易度、症例、使用する矯正装置によって治療期間が異なるため、目安として記載している治療期間や診断時にお伝えする予想治療期間が前後する可能性があります。

・矯正治療中に金属アレルギーの症状がでる場合があります。

・矯正治療終了時に矯正装置を外す際、歯に小さな亀裂や傷がついてしまう場合があります。

・矯正治療終了後、保定装置を指示通りに装着していただけない場合、後戻りが起こることがあります。後戻りが起こる要因はこれに限らず、様々な要素が原因となり起こることがあります。

・矯正治療前後に、被せ物治療をやり直す必要がある場合があります。(特に、マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置を用いた矯正歯科治療の場合には、治療途中に被せ物の形態が変化すると、マウスピースが合わなくなるため、治療前の処置が必要です)

・顎の成長、加齢、親知らず、歯周病などの影響により歯並びが変化し、再治療が必要になる場合があります。



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