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稲沢市井之口北畑町244番地
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わっは歯通信

こんにちは、院長の水谷です。 暑い日が続く中でも、日差しに向かって咲く夏の花を見ると元気を分けてもらえる気がしますね。 ここ数年は毎年のように猛暑日や真夏日が増え、平均気温も上昇しています。 世界の平均気温は、100年間で0.72℃上昇しているとか…。 100年でそれくらいなら大きな数字ではないと感じますが、自分が子どもの頃を思い返すと夜はエアコンを止めても寝苦しくなかったり、外での活動ももっと無防備だったりした気がします。 いつの間にか環境が変わってしまったのですね。 環境の変化といえば「ゲリラ豪雨」もその一つ。 夏の雨といえば「夕立」というイメージでしたが、昨今、夏の天気予報ではゲリラ豪雨という言葉を頻繁に耳にするようになりました。 では、夕立とゲリラ豪雨の違いは何なのでしょうか。 まず、夕立は夏の午後、夕方頃までに短時間で止む雨のことで、サーっと降った後は空気や地面が冷やされて涼しく感じます。 一方、ゲリラ豪雨は狭い範囲で突発的に大雨が降る現象のことで、発生を予想しにくいのが特徴です。 激しい雨が一気に降るので、土砂崩れや川の増水など災害に結びつくこともあります。 また、ゲリラ豪雨には降水量などのはっきりとした定義がなく、正式な気象用語でもないそうですよ。 ただし、夕立もゲリラ豪雨も発生するメカニズムは同じです。 強い日差しで地面付近の湿った空気が暖められ、上昇してできた積乱雲(入道雲)が上空で冷やされて雨になるという仕組みです。 はっきりとした違いは、ゲリラ豪雨は降る時間帯に決まりがないことといえそうです。 もう一つ、集中的な雨には、「スコール」もありますよね。 熱帯や亜熱帯の地域の土砂降りというイメージがあるのですが、厳密には違うようです。 スコールの現象は世界気象機関(WMO)で正確な定義があり、“毎秒8m以上の風速増加を伴い、最大風速が11mm/秒以上で1分以上継続する”ということです。 つまり雨が降るかどうかは関係なく、突発的に強い風が吹くことがスコールだそうです。 似ているようで、意外と違いがありますね。 今の季節は“今は晴れてるから”や“天気予報で晴れだったから”といった油断は禁物です。 外出する時にはしっかりと雨対策をして、夏を安全に元気に乗り切りましょう。      院長水谷公治


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